治療方針

治療方針

方針イメージ

 

全身治療
当院では、どこの具合が悪くても、全身の治療をいたします。
 

健康な時こそ養生

健康と病(やまい)
鍼灸医学では「身体の気血の巡りが良ければ健康であり、気血の流れが滞ると病(やまい)になる」と考えます。
精気の虚
人はだれでも程度の差こそあれ、体質的に弱いところ(胃腸が弱い、腰痛を起こしやすい、いらいらしやすい、風邪を引きやすい)と言うように、個人特有の偏向があります。
治未病
そのような「ある病気になりやすい傾向」を知り、その症状がなるべく出現しないように、ひどくならないように管理したり、病気の原因となるような外邪に影響されない身体をつくることが、病気予防にとって大切です。
セルフケアと鍼灸師の施術
休息・体操・温泉・市販灸・機械によるほぐし・などのセルフケアは、身体を回復させる手助けになりますが、鍼灸師の施術は、お一人お一人の身体の状態を客観的に評価し、それに応じた治療をすることができます。特に症状がない場合でも、ご自分では気づかない「身体のゆがみ」や「気の滞り」があるものです。 鍼灸師はそれらを見つけ、改善する「つぼ」に「はり・きゅう」を施術します。
鍼灸は昔からずっと続いている、自然な治療法です。週に1度、10日に1度、月に1度など、皆様の健康法の一つとして「鍼灸」を是非お役立てください。